TARGET
こんな方に受けてほしい
AI駆動開発を含む、モダンなスキルの経験が不足していたり、開発やコーディングばかりで、任される範囲が変わらず、上流工程の経験ができない。そんな状態を6ヶ月で抜け出すためのプログラムです。
これまで製造が中心だった
詳細設計書どおりの実装・改修が担当範囲。設計から関わる機会がない。
上流のスキルを身につけたい
要件定義を読み解き、基本設計・詳細設計を自分で書けるようになりたい。
AI駆動開発の知見が少ない
AIは触っているが自己流。現場で通用する開発フローにはなっていない。
収入を上げたい
今より実力を上げて、自分の強みや武器を持ち、キャリアアップしたい。
GOAL
現在地と、6ヶ月後の到達点
BEFORE
現在
- 製造や運用保守の工程が中心
- 設計は先輩の補佐、1人称では担えない
- AI活用は個人任せ・自己流
- 収入が頭打ちになっている
AFTER
6ヶ月後
- TypeScript(Next.js)× Python で開発
- 要件定義を読み解き、基本設計はほぼ1人称、詳細設計は1人称で完遂
- AIをどこまで使うかを自ら設計・提案
- AI連携・上流案件に参画
VALUE
ラフテックAIの価値
技術を教えて終わりにしません。学ぶ仲間、上流への入口、案件獲得までを一緒に進めます。
01
モダンな言語の開発スキル
TypeScriptとPythonで、フロントエンドからバックエンドまで開発できる力を身につけます。
02
AI駆動開発の基礎力
AIが開発しやすい環境構築(ハーネスエンジニアリング等)まで含めて学びます。
03
上流案件に入るきっかけ
要件定義を読み解き、基本設計はほぼ1人称、詳細設計は1人称で書ける状態になり、上流に踏み出すきっかけをつくります。
04
ともに学び、成長する
部活や習い事と同じように、講師や仲間と一緒に取り組む環境で学べます。
05
会社を超えた仲間ができる
所属や現場の垣根を越えて、同じ目線で話せるエンジニア仲間ができます。
06
スキルシートのブラッシュアップ
学んだことを、案件獲得につながる書き方に落とし込むところまでサポートします。
ROADMAP
3ヶ月ごとに、担える役割を引き上げる
スキルシートに書けることから逆算し、受講前に「6ヶ月後にどこまで担いたいか」を自分で決めてから取り組みます。
現在地
製造中心の工程
- 製造・改修を中心とした工程
- 指示ベースでの実装
- 単体テスト中心の担当範囲
3ヶ月後
Aコース修了
- TypeScript でのフロントエンド開発
- Python でのバックエンド開発
- AI駆動開発
6ヶ月後
Bコース修了
- 要件定義を読み解き、基本設計はほぼ1人称、詳細設計は1人称
- AI活用範囲の設計と提案
- AI連携バックエンドの構築
MINDSET
スキルの前に、目的を決める
6ヶ月の学びを走り切れるかは、技術ではなく目的の明確さで決まります。受講前に「なぜやるのか」を言語化する時間を設け、人生・キャリア・学習の設計をしたうえでスタートします。
自分の言葉で宣言できていること
人生設計
何のために働き、どんな生活を実現したいのかを描く。
キャリア設計
スペシャリストかマネジメントか。3年後の立ち位置を定める。
学習計画
月100時間をどの曜日・時間に確保するかまで具体化する。
CURRICULUM
2つのコースで、技術と上流を同時に鍛える
AコースとBコースを通して受けることで、スペシャリストとマネジメント、どちらの道に進むための基礎力も磨けます。
技術 × AI駆動開発
フロントエンド。型安全で、AI生成コードの品質を担保する。
バックエンド。AI機能を組み込むときの共通言語。
簡易モードで基礎力を養い、後半で上位モデルへ段階的に移行。
この技術を選ぶ理由
- これまでの言語で培った型・OOPの理解を活かせ、学習コストが低い
- Next.js案件は需要過多。上流・AI案件への入口になる
- AI実装ナレッジの大半はPython。AI案件参画の武器になる
- 既存WebにPython製AIを繋ぐ設計力が、案件の幅を広げる
身につけるのは「AI駆動開発フロー」
単なるプロンプト術では終わらせない。
- CLAUDE.md 等でプロジェクトのルールを定義する
- 設計書をAIに正しく読み込ませる
- AIが生成したコードをレビューする
- TDD(テスト駆動開発)で品質を担保する
上流 × AI
要件定義を正しく読み解き、基本設計・詳細設計を自力で書き切る基礎力を養う。
高精度なコードを出させる仕様書・ドキュメント作成術を型にする。
人間とAIの分担を設計し、その現場に最適な進め方を決める。
パターンA|フルAI型の現場
ゼロベース開発やPoC。AI主導で一気に形にする。
- AI前提のルールを整え、生成スピードを最大化する
パターンB|ハイブリッド型の現場
厳格なセキュリティ・レガシー設計が残る。
- 使える範囲を線引きし、人間チェック+AIで進める
LEARNING STYLE
月100時間を、走り切る仕組み
ドメイン知識を組み込んだロールプレイング型の課題に取り組み、成果物にフィードバックを受けながら進めます。
ロールプレイング型課題
実際のドメイン知識を組み込んだ、実務想定の課題を付与します。
自走して成果物を提出
自分で調べて形にする。詰まったらチャットで質問できます。
成果物へのフィードバック
現場基準でレビューし、次の課題に反映します。
オンライン勉強会(月1〜2回)
つまずきの共有と、AI活用の最新事例のキャッチアップ。
リアル勉強会(月1回)
対面で相互レビュー。続けるためのモチベーションをつくります。
CASE
参画をめざす案件の例
実際にラフテックAIへ届いている案件です。Bコースまで修了した状態が、この必須スキル欄とほぼ重なります。
生成AIフルスタックエンジニア
AIコンサルティング・支援事業において、クライアントの業務課題を整理し、生成AIを活用した業務システム・AIワークフロー・AIエージェントの設計、PoC開発、本番導入までを担当。顧客との打ち合わせを通じて課題を整理し、技術的な解決策へ落とし込みます。
主な業務
- 顧客業務のヒアリング、課題整理
- 生成AIを活用したソリューション設計
- AIワークフロー、AIエージェント、RAG等の開発
- Pythonによるバックエンド/API開発
- TypeScript系フロントエンドの開発
- SaaS、社内システム、外部APIとの連携
- PoC開発から本番導入、運用改善
- セキュリティ、精度評価、監視等への対応
- 開発で得た知見のプロダクトチームへの共有
必須スキル
- エンジニアとしての実務経験3年以上
- PythonによるバックエンドまたはAPI開発経験
- TypeScriptでのフロントエンド開発経験
- LLM/生成AIを利用したアプリの実装経験
- AWS・GCP・Azureいずれかの開発/運用経験
- 顧客との要件整理、仕様調整ができること
- 日本語で顧客と支障なく議論できること
尚可
OpenAI/Claude/Gemini APIの利用経験、RAG・GraphRAG・Dify・LangChain・LangGraph、AIエージェント・MCP・ツール連携、精度評価やガードレール・監視運用、SaaS/外部API連携・ETL構築、Docker・Kubernetes、エンタープライズ導入、PM・PL・テックリード、技術コンサルやプリセールス等の顧客対応経験。
開発環境
週3日以上出社/週2日リモート
即日〜
1名
面談1回想定
要件定義〜設計・PoC・本番導入・運用改善
PRICE
受講プラン
A・Bをセットで受けると、6ヶ月かけて技術と上流を同時に引き上げられます。料金は月額制です。目安の期間で修了した場合、セットは総額330,000円、単体2コースは396,000円となり、セットのほうが66,000円お得です(期間が延びた場合は、その月数分の費用となります)。
A・Bセットコース
6 MONTHS
月 55,000円(税込)
スペシャリストとマネジメント、どちらの道にも進める基礎力を磨く。
Aコースのみ
3 MONTHS
月 66,000円(税込)
技術 × AI駆動開発に集中する。
Bコースのみ
3 MONTHS
月 66,000円(税込)
上流 × AI に集中する。
FAQ
よくある質問
働きながらでも続けられますか?
月100時間を目安にしています(たとえば1日3時間×30日で約90時間)。あくまで目安なので、ご自身のペースで進めていただけます。受講前に学習計画を一緒に立て、確保できる曜日と時間まで具体化してから始めます。
特定の言語の経験しかありませんが大丈夫ですか?
むしろその経験が前提です。JavaやPHPなど、これまでの言語で型やオブジェクト指向を理解しているほどTypeScriptの学習コストは低く、AI駆動開発でも設計判断の土台になります。
現場でAIツールの利用が禁止されています。学ぶ意味はありますか?
あります。Bコースでは、セキュリティ規定に応じて「どこまでAIを使えるか」を線引きし、人間チェック+AIサポートに組み替える設計を扱います。制約のある現場ほど価値が出る領域です。
Aコースだけ、Bコースだけの受講もできますか?
できます。ただし、AIのアウトプットをレビューするには設計の基礎力が必要なため、両方を通して受けることをおすすめしています。
案件の紹介や営業のサポートもありますか?
スキルシートのブラッシュアップと、キャリアアップにつながる案件への参画を営業面から後押しします。詳しくは無料相談でご案内します。
AIの利用料金は自己負担ですか?
はい。Claude や Cursor などの利用料は、受講者ご自身のご負担となります。
どんな人が対象ですか?
これまで製造(実装)を中心に担当してきた方で、要件定義の読み解きから基本設計・詳細設計の作成まで学んでいきたい方です。SE歴2〜4年ほどの方を想定しています。
本などで独学するのと比べて、スクールで学ぶ価値はどこにありますか?
一人で学び切れる方は、一人で学んでいただくのが一番だと思っています。ラフテックAIは、月100時間を続ける仕組み、現場基準のフィードバック、一緒に走る仲間が必要な方のための場です。
スクールで学んだことは、実務経験としてスキルシートに書けないのでは?どういう流れで収入アップにつながりますか?
「自分の業務改善のためにアプリケーションを開発した」という形でスキルシートに記載していきます。書ける状態に持っていくところまで、スキルシートのブラッシュアップでサポートします。
AIスキルが身につくと、案件数や収入はどれくらい変わりますか?
数字でお示しするのは難しいのが正直なところです。「AI駆動開発」という言葉が案件の尚可スキルに出始めたのが2024年ごろ、必須スキルに入り始めたのが2026年初頭ごろで、変化のスピードはかなり速いと感じています。
TypeScriptとPythonだけで作られているシステムは少ないのでは?スクールでは何を作るのですか?
業務システムをつくります。実際に、TypeScriptとPythonだけで構成された案件も少しずつ出てきています。
これまで積み上げた開発の経験は、
AI時代に伸ばすべき土台になる。
まずは30分の無料相談で、現在地と6ヶ月後の目標をご一緒に整理します。
1期生は2026年11月スタート。定員に達し次第、募集を締め切ります。